徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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風立ちぬ その後 の その後

自分は映画評論家を生業としているは輩は大嫌いであった。
映画関係者との利害関係を抜きに論評なぞ、できないと思っていたからだ。
まして、何らかの利益享受されたなら、その作品を駄作扱いは絶対にできない。

だからこそ、利害が一切関係ない素人の集まりのヤフー映画レビューが好きなのである。

そう・・ずっとそう思ってた。

いや、今もそう思ってるのだが・・・

たまたま、町山智浩氏の風立ちぬのTBSラジオの映画評論を聞いて唸った。

非常に明快で誰が聞いても、わかりやすく解説をしている。
そうです。評価ではなく、この映画の解説に徹底しているのです。
自分は町山氏の解説を聞いて、胸につかえた物が取れた気がし、もう一度、映画館で観たくなった。
また映画評論家も、このような映画解説者としての立ち位置だと、この仕事も成立すると考えを改めた。

ユーチューブ落ちてたの貼り付けますね。


昨日(9/6)、宮崎監督の引退記者会見がありました。
1時間半以上におよび丁寧に記者の返答ぶりに感服するとともに、宮崎駿の絵コンテありきの製作方法・製作初期段階では結末を設定しない等を聞き、職人気質の塊りのような製作方法であり、彼の後継者など有り得ない、
唯一無二の存在であったのだと思った。

一見の価値あり記者会見、長いです。そのうち消されるかも・・
宮崎駿監督 引退会見のノーカット映像 

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