徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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潔く柔く きよくやわく

11月10日(日)
マイシアターで、『潔く柔く きよくやわく』を観てきました。

観た理由はひとつ。
知人aが今作のよーい評価が知りたいとのこと。
эは今作を観たわけではないが、気になって仕方ないらしい。
だったら、てめーで観に行けよ!!!
って感じだが、なんとなく観てもいいかなと思った。
なんて優しい俺・・(笑)

上映開始時刻は17時45分~ 
映画館に車で着いたのは17時30分頃、
日曜日のこの時間帯である。館内は閑散としている。
窓口に並ぶ人影もない。
売店でフライドポテトを注文したが、5分程のお時間が必要とのこと。
注文をキャンセルし、シアターへ入場した。
観客は自分を含めて5名のみ。

上映開始。

若き頃、大切な人の壮絶死というトラウマを常に抱えた男女2人(岡田将生長澤まさみ)のラブストーリ。
回想シーンを丁寧に盛り込みながら展開されていく。
カット割も凄く見やすく、自分好み。
瀬戸内地方の美し街並みを背景シーンが多い。
撮影現場にも行きたくなる興味を抱かせる。
俳優達の熱演ぶりはお見事。

上映終了。

良作である。
だが、観終えて、ちと疲れた。

多分、映画の登場人物の全ての人が良い人ばかり設定のためと思う。
どんな作品も構成上、嫌な役回りまたは敵役は自分は必須と思っている。
もちろん主役を際立たせる効果のためだが、
嫌なシーンは、一息つける効果もあると自分は思っている。
要は途中休憩的な息抜きシーンがあると助かるのだ。
そこで気持ちもリセットするしね。
そんなシーンが一切なく、常に緊張をもって見続けることが必要だった。

重箱の角をつつく意見だが、それだけ作品レベルが高かった証拠でもある。



評価は星5個。

正確には4.5個かな(笑)


この予告は、今作の内容にかなり迫るため、観ることに注意が必要。(よーい主観)

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コメント


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この感想を見て、やっぱり観に行こうと思いました♪
映画の趣味思考が同じなので、助かりまっす♡

半蔵 | URL | 2013年11月21日(Thu)00:40 [EDIT]


半蔵君だ。
コメントありがとう(^O^)/

役者の熱演・撮影カットの美しさは感じるはず。
間違いなく良作。
ただし、本文にあるように、観てて疲れるかも。

また感想聞かせてね。

よーい | URL | 2013年11月21日(Thu)18:21 [EDIT]


まず、この息抜きのない展開の仕方。
最近、映画で眠くなることが多いあたしにとって、
休みがないくらいが寝る暇もなくって、ちょうどよかったかなぁw

内容としては、可もなく不可もなく。
それなりに楽しめる話だった。

でもたぶん・・・星5個という先入観が強かったのかも。
期待しないで観てたら、星4個ってところだけど・・・
期待しすぎたため、あたしの評価は星3・5です。

半蔵 | URL | 2013年12月01日(Sun)15:41 [EDIT]


半蔵君へ。コメントありがとう\(^^)/

そうだよね。
息抜きの展開またはシーンがない作品は、
観ている者は疲れるよね。

息抜きばかりでもダメだし。
要はパランス加減が大切なんだろうね。

本文では書かなかったけど
池脇千鶴の劣化を感じたのは自分だけかな?

よーい | URL | 2013年12月02日(Mon)22:33 [EDIT]


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