徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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Seventh Code セブンス・コード

1月15日(水)
渋谷PARCO part3 8階にあるシネクイントで、映画『Seventh Code セブンス・コード』を観てきました。上映開始時刻は21時30分~、本編の上映時間は60分。

2014011817470001[1]

公開につき、様々な条件がついた作品。
まず上映期間は1月11日~17日の7日間のみ。(大阪だけは1週間遅れ)
全国で公開される劇場は5シアターのみ。(北海道、東京、愛知、大阪、福岡)
入場チケット代金は1300円均一。
各劇場は1日1回のみの上映。(大阪は2回)

元々、前田敦子のシングル曲のMV(ミュージックビデオ)として撮影・制作されたが、
日活の勧めで、のちに映画化し、ローマ映画祭に出品となり、その結果2部門受賞する。
(第8回ローマ国際映画祭【最優秀監督賞】【最優秀技術貢献賞】受賞作品)

自分が観に行った理由はひとつ、黒沢清監督作品であるからだ。
もう彼の作品を見逃さないつもりでいる。

実は前日14日(火)に観に行くつもりだった。
仕事を終え、午後6時30分過ぎにネット検索し、どの席にしようか迷い中に、そのわずかな短い時間にチケットが完売表示となってしまった。慌ててシネクイントに電話をいれ確認したが本日分は完売したとのこと。ちなみに最終日の17日はすでに完売し、15日16日も残数わずかとのこと。
この劇場の席数は227しかない。これはチケット取れないかもと不安が募り、その勢いで、仕事の都合を考えず、15日の席をネットで購入した。

15日(水)
案の定、仕事の打ち合わせが長引く。
内心焦る。意を決し、これから出かける用事があると述べ、打ち合わせを強制的に終えてもらう。

午後8時20分頃、渋谷駅に到着。
シネクイントの場所の地図をプリントアウトを持参したが、
とりあえず、ハチ公口の改札を出たものの、よくわからない。
あ、ここがあの有名なスクランブル交差点だ。
あ、109だ。
あ、センター街だ。
しばし、東京見物にきた観光客か俺は・・と思いながら適当に散策する。
ほどなく、渋谷PARCO part1を見つけ、並びに渋谷PARCO part3も発見。

入り口脇にあったポスターパチリ
2014011520390000[1]

場所がわかったので、近くの中華屋さんで夕食をとる。

21時10分。8階にある劇場にエレベーターで向かう。降りると狭いロビーに 人 人 人だ。
「チケットは17日まですべて完売となっております。ネットでご購入頂いた方はカウンターで発券します。」
そんなアナウンスがされていた。

シアター内へ入場する。
席は豪華なのだが、なんか狭いし、スクリーンは小さい。なんか観ずらい。
マイシアターの方が断然勝るなと思いつつ。

上映開始。。60分で終了。あっという間だった。

時間の短さもあって、映画として物足りなさを感じた。
うまく時間内におさめたとも言えるんだけどね。

〇女優前田敦子について
映画で、彼女の演技を観るのは苦役列車以降2回目。
テレビドラマやその他作品での彼女の演技は知らない。
今作での彼女の演技・・とても形容し難い。
悪くもないが良くもない・・無難にこなしている程度の印象しかない。
女優として何か飛びぬけているものがあるとは自分には思えなかった。
元々運動が苦手なのかな?
走るシーンや見せ場であろうアクションシーンも、全くキレがない。
動きが凄く重く感じる。これには自分は失笑せざる得なかった。

〇歌手前田敦子について
3月に新曲としてリリースされる「Seventh Code セブンス・コード」を今作の中で歌っている。
彼女の演技と同様に、無難に歌っているだけで、自分には何にも印象には残らなかった。
映画の内容とも、合ってるとは思えない。
また、彼女の歌声も自分には何にも響かなかった。
今作による相乗効果でこの曲が売れるとも到底思えない。

〇その他について
脚本のどんでん返し、映像から感じる不気味感は黒沢監督らしい。
自分にとっては嬉しい限り。そう、これだけでも自分は渋谷まで観に着た価値を感じ、満足できる。

黒沢監督作品を低い評価するのはしのびないが、
映画として、物足りなく感じてしまう。
よって、評価は星3こ。


もう、大阪以外は公開終了なんで、このブログ読んでも誰も観れないけどね。

予告。※この予告を観ても映画の観た際の質は下がりません。(よーい主観)


余談、
彼女は女優としても、歌手としても、現時点では、半端であると認識しました。
AKBの枠の中では異才なオーラで、大島優子以外からは、圧倒的存在に映ってましたが・・・
そこから飛びだした彼女はただの凡人と化してしまうのか?
彼女のファンではないけど、今作を観て、彼女に対してそんな感想を抱きました。

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