徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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黒執事

1月18日(土)
マイシアターで、映画『黒執事』を観てきた。
上映開始時刻は20時45分から。 
映画館に車で着いたのは20時30分頃。
レイト料金1200円を支払い、シアター10に入場する。
公開初日、人気の水嶋ヒロ3年ぶり復活となれば、結構観客はいるのでは?
と予想したが、426人収容できるこのシアター10に15人位しかいない。
余談だか、現時点では近隣にイオンシネマ幕張新都心が昨年12月20日にオープンし競合の影響が多分にある感じ。

今回は評価方法変更します。

〇良かったところ
・自分は俳優水嶋ヒロの評価が高い。今作でも彼の周りを固めた俳優さんとは、ちと異質のオーラを放つ。決して妥協しない役作りへの取り込みの深さをいつも感じさせてくれる。内容はともかく彼の力は出し切った。
・メイド役のリン山本美月さんが可愛い。ドジで間抜け何にもできないメイド設定から、派手な戦闘アクションを繰り広げるメイドに変貌する。そのギャップに魅了される。ただし予告で、彼女の唯一の見せ場シーンを公開してしまってる。

〇悪かったところ
・脚本がダメ。作品内での辻褄が合ってないし、無理矢理感がある。2シーンを上げると、肝心な「らしく」というセバスチャンへの指示の解釈を広げすぎ。誰もそこまで深読みできんだろう。剛力さんが囚われの身で、銃で殺害されなかった理由が、それかよ・・そのこじつけはあり得ない。
・演出も酷い。巻き戻し再生シーン演出も全く生かされてない。アクションも一瞬カッコ良く映るが、とこかで、観たことある二番煎じ感あり。斬新さは感じない。 ラストのタイムアップ間近シーンでは、観客に全く緊迫感を感じさせない演出は最悪。
・剛力彩芽にこの役は合わない。薄い顔立ちの子に、この貴族ぽい衣装も合わない。この役に抜擢したのが不思議である。
・音響も耳障りだし。心に残る音もない。

総合評価は星2こ。水嶋ヒロの凄さ、山本美月さんの可愛さは感じつつも、観ていて消化不良作品だった。



予告。※劇場で鑑賞予定の方は観ないほうがいい。(よーい主観)

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