徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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ゼロ・グラビティ

1月23日(木)
イオンシネマ幕張新都心で、映画『ゼロ・グラビティ』3D吹替を観てきた。
本当はマイシアターで鑑賞したかったが、3D吹替版が自分の都合よい時間帯に上映されてなく。
今作は絶対に観たかったため、競合するこのシアターで鑑賞することにした。

上映開始時刻は21時40分から。 
イオンの駐車場についたのが、21時30分頃。
もちろん、映画館の位置などわかるわけない。
出入口付近にあるサーービスカウンターで映画館の位置を確認する。
映画館の入り口付近
2014012321350000[1]

人影は映画館スタッフ以外は全くない。
レイト料金1200円+3D料金300円+3Dメガネ代100円 = 1600円を支払い、スクリーン7に入場する。
ポップコーン300円とブラックコーヒー200円ともに入場。真ん中がメガネね。
2014012321430000[1]
+100円でポップコーンの量が3倍となると勧められたが、もちろんそんなに、いらない。

観客は自分も含めてカップ1組の3名のみで鑑賞となった。

作品は宇宙空間に取り残された主人公が地球まで生還するまでを描く構成。
登場人物はわずか3人。中盤以降は、ほぼ主人公1人となり、地球との交信も全く取れなくなる。

孤独という恐怖、無重力の恐ろしさ、を観てて痛感。
くじけて、死んだほうがマシと思えても、決して諦めない。
絶対に地球に帰るという意志。
そんな強さも感じつつも・・
3Dのうえ、回転するシーン多数、新しいカメラアングル等により、
自分は・・なんか酔うぅぅ。目が回る。。気持ち悪いぃぃ。。。

エンドロールとなり、前方に座っていたカップルは席をすぐにたつ。

自分ひとり・・なんか映画の内容とシンクロして、孤独の恐怖が一気に噴き出す。
シアターをでても あちこちシヤッターがすでに閉まり、人影もない。
唯一の手段であるエレベータを利用し、1階に下りるがそこにもシャッターが閉じられている。

外に出るしかなく。勘だけを頼りに車の停めてあると思う駐車場へ向かう。
綺麗にライトアップされている木々も、孤独だと怪しく感じてしまう。摩訶不思議。
2014012323280000[1]

勘が的中、駐車場に行き着き。無事帰宅できた。

総合評価は星4こ。
斬新な映像に驚嘆し、生き抜く強さを感じさせてくれる。
しかし、3D鑑賞はリアルに酔う可能性が高い。よって、人には勧めづらい作品なのがマイナス評価。



予告。※観ても作品の質は下がらない。(よーい主観)

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