徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

間質性肺炎

2月20日(木)
母が間質性肺炎の治療のため、千葉県浦安にある病院に入院した。
実は1月末頃から、母は呼吸の際の息苦しさを訴え続けていた。
17日(月)
呼吸苦を少しでも和らげるために、在宅で酸素吸入開始する。
18日(火)
外来受診し、1月末に撮影したCTとは比較にならないほど、胸部のレントゲンでは、左肺機能低下が顕著、右肺にまで進行が著明と診断される。即座に入院すべきレベルとのことだが、ベット調整都合もあり、2日後の20日入院と決まった。
治療方法はステロイドの投与による進行抑止と改善である。
19日(水)
母の希望もあり、急きょ司法書士立会いの下に直筆で遺言状作成し、自分が預かることとなった。
正式な公証役場等の手続きも同時にとることも、司法書士に依頼する。
持っている株券も、この日、母の希望通り、すべて売った。
万が一の際には葬儀の施主は自分がするように託る。

この治療の結果は、二者択一しかないことを自分は知っている。
そう、治療効果上がり、回復するか。治療効果もなく、肺機能の低下が進むか。
要は死ぬか、生きるか しかないのだ。その中間は存在しえない。

ただし、この進行スピードの早さから別な病因が発見されれば、また別な方法もあり良いのだが・・・

これまでも、腕の酷い骨折から復活。
胃内、大出血から復活。
脚の膝を骨折した時は、寝たきりになるとを覚悟したが、復活。

幾多の困難も精神力の強さで乗り越えた母である。
今回も乗り越えてくれるはずと信じている。

今回の件で、よーいさん、後悔はないの? と問われた。
そう言えば、一般的には親の死目に直面し、子供は後悔という言葉をよく口にするよね。

うむ、後悔か・・自分は全くない。と答えた。

正確には、親の死目で後悔するという概念を持ち合わせないのかもしれない。

結果は遅かれ早かれ、そう遠くない将来判明する。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。