徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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愛の渦

3月1日(土)
2月は忙しすぎた。映画を1本も観てない。
決して、忙しさが和らいだわけではない。が、映画鑑賞することを欲していた。
本日は1日。よって、ファーストデイとなるため鑑賞料金は1,000円だ。
と、勝手に映画を観に行く理由をこじつけていた。(笑)
本日公開初日の話題の「魔女の宅急便」をレイトでマイシアターで鑑賞しようと思っていた。
思っていたのだが、
気がつけば、書類整理等に予想以上に手間取り、上映開始に間に合わない時刻となっていた。^^;

振り上げた旗を降ろす気にもなれず、
別な作品を急きょ、ネットで検索して今作を観ることに変更した。

映画館は千葉京成ローザの別館。今作は千葉ではこの映画館のみでの上映。
上映開始時刻は20時45分~。なんと初体験のR18+指定作品。
過激な内容であることが予想される。
作品名は『愛の渦』

映画館に着いたのがJRを利用して、20時40分頃。
会員カードの更新手続きが必要とのことで、更新料500円も支払うことなった。
更新は構わんが、対応した店員さんの段取りが悪い。
あっという間に自分の後ろに人が並ぶ程の時間がかかる。

シアター内へ入場した時は本編前の予告上映が開始されていた。
客層は1人で着たと思われる男性ばかり。
京成ローザの別館はやっぱり苦手だ。スクリーンが観ずらい。
レアな作品上映が多いだけが有難いシアターだ。

本編開始。
うーん。
セックスに突入するまでの描写がグタグタ過ぎる。
肝心なセックス描写については期待以下、というか貧弱だ。
挿入して頑張って、腰降る程度の内容では物足りなさを感じる。
R18+と聞き、ハードル上げ過ぎた感は否めないが、AVとはまた違うエロを感じたかった。

登場人物の背景が、自然に感じ取れる演出はお見事。三浦監督の秀逸さは感じる。
ただし、ラスト近くになってから、人間模様はちと盛り込み過ぎ。
自分は頭の中で、一気に咀嚼し、整理しなければならず、少し戸惑った。

設定として、もっといろんな挑戦ができたはず。
突き抜けた何かを感じたかったが、最後は無難にまとめた感は否めない。
多分、普段の日常の延長線上に、このようなエロがあるのだ。
決して、別次元の夢話ではないと伝えたいのはわかるが、個人的な願望だが、突き抜けて欲しかった。

総合評価は星3こ程度が妥当。ただし、三浦監督作品は今後も観続けたい思いでいる。


予告。※この予告を観ても作品の質は下がりません。(よーい主観)

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