徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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入院現況3

3月5日(水)
久しぶりの面会。
昨日から酸素量が労作時4L、安静時2Lに変更。1L減となったとのこと。
2014030517520000[1]

夕食の時間、配膳となったが、看護師さんが「4Lにしますね。」とのこと。
そう、食事をとるのも労作時なのだ。

リハビリもはじまったけど、やはり、息苦しさがでるとのこと。

母から静岡県伊東市に所有している土地を売ってしまいたいとの相談を受ける。
この土地は母の亡き父(自分とって祖父)から、20年以上前に、相続したものである。
5年程前に不動産会社を通じ、売りにだしたのだか、買い手現れず。
売りだし価格を半額まで下げても、構わないとのこと。
不動産会社に交渉してくれとのこと。

3月6日(木)
司法書士から自分に連絡があった。
母のすべての不動産の評価証明がすべて揃ったとのこと。
昨日売却話となった静岡県伊東市内に土地の他に、同市内に建物も所有してる記載がある。
その建物について、自分が作成した物件明細に記載されてないので、その建物について教えてほしいとのこと。

いやいや、
母が建物を伊東市内に所有しているわけない。
毎年の母への固定資産税の請求書にも建物の記載はない。
否定するが、伊東市から送付された固定資産評価証明書には、確かに記載されてるとのこと。

狐につままれた気分だが、
この土地には温泉を引く権利証も付属されていて、その権利関連にに起因する建物なのか?

とりあえず、母に携帯で連絡をとり、
当時の遺産分割協議書や土地の権利証すべて引っ張り出して確認するが、建物らしき記載は全くない。
その旨を司法書士に伝える。
もう一度伊東市と連絡とりあってみるとのこと。

それから数時間後、伊東市から司法書士の元に連絡があったとのこと。
母と同性同名の別人の建物物件の評価証明書を誤って、司法書士に送付してしまったのだ。

理由は笑ってしまうが、この件で半日以上の時間を費やしてしまった。。
振り回された怒りより、なんか一安心の気分になった。

公的な機関が発行する物に、間違えがあるわけない。
と思いこんではダメ。
そう、どこにでも、ミスはあるものだ。

それが今回の教訓だな。

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| | 2014年03月10日(Mon)08:13 [EDIT]


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伊東市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

ケノーベル エージェント 2014年03月09日(Sun) 08:53


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