徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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ローン・サバイバー

4月13日(日)
シネプレックス幕張で、映画『ローンサパイパー』を観てきた。
開始時刻は21時20分シアター№3にて上映。

日曜日のこの時間である。ガラ空きと思いきや、10人くらいの客入り。

内容は2005年6月にアフガニスタンにて、アメリカ軍の特殊部隊がタリバンの指導者の暗殺作戦を実行中に起きた事実をもとに製作された作品。(作戦の通称名はレッド・ウィング作戦)。
作品名のローンサバイバーからくみ取れると思うが、生還できた兵士は1名。

今作の重要なポイントは偵察中に遭遇してしまった民間人への対処方法。
作戦の指揮を執る本部とは無線連絡が途絶え、現場の兵士4名でその対処を決めなくてはならない。
①口封じのため殺すか。
②解放するか。

二者択一。

解放を選択したことにより、結果4名はタリバン兵200名と対峙することとなる。


戦闘シーンが秀逸。観てて生々しく感じとれ、鳥肌がたった。
これは、銃弾が身体を貫く音・崖から転落で身体中の骨が軋む音等、絶妙な効果音の表現によるところが多い。
また、映像も戦闘シーンなのに、どアップシーンが多い。観客がそのアップになってる兵士と自分を重ねてしまう感覚になる演出による効果も感じる。


今作のテーマであるなぜ、1人だけ生き残れたのか?

そこには自分には予期せぬ事実があったことを初めて知った。
アフガニスタンの山岳に住む様々な村は、タリバンへの服従より、古くから伝わる村の掟(伝統)を重視することもあるのだ。
似た作品では同じアフガニスタンを舞台にウサマビンラディンを暗殺した「ゼロ・ダーク・サーティ」があるが、個人的には今作のほうが好きだな。

総合評価は星5個。傑作レベル。


映画館で絶対観るべき度は星5個。

前述したが、身体を貫く銃弾・軋む骨の音など、効果音の秀逸さは映画館でこそ、より一層に映えるはず。

予告。※予告観賞しても、本編観賞に影響はない思う。(よーい主観)

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