徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

5月3日(土)
シネプレックス幕張で、映画『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』を観てきた。

開始時刻は13時25分シアター№1にて上映。
予想以上の混雑に合い、車で映画館に赴いたが、慌てて到着したのが上映開始10分前ぐらい。
チケット売場に約100名が列をなしている光景に唖然とする。
レイトでの鑑賞中心の自分にとって驚くべき人数である。
約10分並んで自分の番となる。
再び唖然とする。
なんと、残席は最前列の3席と真ん中部分の最後方の角しか空いてないとのこと。
ほぼ、満席なのである。
最後方の角席を指定し、1500円の入場料と会員券の更新料500円の合計2000円支払う。

すでに上映開始していた。

客層はほぽ家族連ればかりだ。
自分の隣の2席空いてたが、自分が着席後、孫と祖母と思われる2人が着席する。

上映集中(@_@;)

上映終了。。

観終えた直後の気持ちは、本当にうまく制作して作品であると思った。
もしかしたらトイ3(ピクサー制作)をかなり参考にしたのかな?
トイ3を意識した作品構成が伺えた。
切ないシーンも、クレしん特有のおバカシーンとのバランスが凄く絶妙なため、
シリアス過ぎず・・またおバカ過ぎず・・って具合で。
自分には心地良いバラスの良さを感じる。

伏線のはりかたも見事。
ピーマンも・・腕相撲も・・ほう、そう繋がるのか。。

ロボとーちゃんの視線の映像もすごく自然でいい。(ロボコップ思い出した)
その他のアングルも凄く自然だし。画像も美しい。

今後、映画製作するうえで教材となるべく作品とも言える。

クレしん映画作品の中では、大人帝国と戦国あっぱれ以降、漸く表れた大傑作と言って良いだろう。

総合評価は星5個。大傑作レベル。


映画館で絶対観るべき度は星4個。画が本当にキレイ。


予告。※予告観賞しても、本編観賞に影響はない思う。(よーい主観)

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