徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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劇団四季 ウィキッド

5月6日(火)GW最終日
この日、自分はこの4月から高校3年生となる娘とお出かけした。
劇団四季の「ウィキッド」の舞台鑑賞するためだ。
場所は東京新橋駅近くにある電通四季劇場[海](汐留)。
上演開始は13時~。開場は12時30分~となる。

前日、娘とは自宅から最寄駅のJR津田沼駅発11時52分発の快速に乗れば、ちょうど良い時間に新橋に着くと打ち合わせた。
自宅からの津田沼駅は徒歩で15分ほどである。
よって、自宅を11時30分に出発すれば良い。
だが・・・
すべての世の女性の常とは言わぬけど、案の定、娘は支度に時間を要した。
気づけば、自宅を出たのは11時40分。
もう、焦った。走らないと予定の電車に間に合わない。
ハイヒールで走れとは言いづらいが言うしかない。
「私、この靴で走ったことない」と言う娘にお構いなしに走らせた。

プラットホームへ駆け降りるとともに、快速電車が入場してきた。
ホッ、どうにか間に合った。

新橋駅の快速地下ホームへ到着したのが12時30分頃。
ここから、出口の汐留口に向かうのも、ちと彷徨った。

案内図・娘のアイホンの誘導により、日本テレビの社ビルの右手に見ながら到着する。
ウィキッドの案内も見えてきた。
2014050612400001[1]

入場待ちの列に娘と並び12時50分頃漸く入場する。

本日の出演者等一覧。娘はグリンダ役の谷原志音がお気に入り。
2014050612550000[1]

自分はオペラグラスを500円にてレンタルして席に着く。
周りを見渡した限り、一睡の余地もなく、多分満席状態であるだろう。

上演開始(@_@;)

うーん。
いきなし、悪い魔女(ウィキッド)は消え去りました。
から、入るんだ。
喜ぶ町の人と善い魔女設定?のグリンダ。

よーい的にはこのような件(くだり)は苦手。
今の世の中、善悪なんぞ。その人の立場や背景によって変わるのは多くの人が気づいてる。

まぁ、この後の展開で誰が善くて悪いのかが、解らなくなるんだけどね。

歌はもう圧倒的である。みんなもう上手い。
ただし、内容はいたってシンプル。
どストレート的であり、ひねり等はない。

途中休憩。約20分ほど。

娘とコンビニに行き、1つずつおにぎりを食べた。
「お父さん、途中、目つぶってたけど、寝てた?」と娘から指摘を受ける。

寝たかどうかは内緒。(^_^;)

正面玄関もパチリする。
2014050612450001[1]

上演再開。

どストレートな展開続く。

上演終了。

幾度となく、カーテンコールの拍手が鳴りやまない。く。
何度目かのカーテンコールを経た直後。
最前列の席から、波立つようにスタンディングが始まった。
ぇぇぇぇぇ・・
このままだと自分の席にも、その波が襲いかかる。
ぁぁぁぁぁきたぁぁ。
左隣の娘も、右隣の姉ちゃんも・・立ちやがった。

自分は・・

もちろん、頑なに座り続ける。

もしかして・・毎度このスタンディングはパターンなのか?
と思いつつ・・
無言の立て圧力には、絶対に屈しないぞと思い続けて座ってた。

劇団四季を観て、ディズニー映画「アナと雪の女王」も観ても思ったが、
歌が圧倒的であるからこそ、
内容はいたってシンプルに作らないとバランスが悪くなる。
別に内容は無いと言いたいわけではない。
ミュージカルとはそういうものなのだと改めて思ったということ。


まぁ、一番嬉しいのは娘とお出かけしたという事実。
これに尽きるんだけどね。(^O^)

劇団四季:『ウィキッド』東京公演:プロモーションVTR

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