徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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青天の霹靂

5月31日(土)
シネプレックス幕張にて、レイトで映画『青天の霹靂』を観てきました。
本当は観る予定リストには載せてませんでしたが、多方面から高評価の噂を聞き、急きょ鑑賞することに予定変更。

上映開始時刻は21時50分~
スクリーン3に入場する。
ガラ空きを予想してたが、観客は20人くらい。

観終えて・・うーん。
結論から言うと・・・
ふつう・・だ。

自分には特段心に響くシーンはなかった。

内容は昭和40年台へのタイムスりップ物である。(最近タイスリ多くて、ちと食傷気味かも)
若き父母との出会いと自分が生まれるまでの様々な人間模様を描く。

脚本は、
タイムスリップの方法が唐突すぎ、もう少し味付けや必然性の件(くだり)がないと、説得性が薄くなる。
若き父母との絡む展開もおおよそ想定できてしまう内容である。
良く言えばシンプルで解りやすいとも言うが、悪く言えば工夫がないとも言える。

演出は、
頑張ってマジック練習したんだよ。的なシーンが多すぎ。サラリと演出したほうが、もっとカッコいいだろう。
カメラワークが粗く、観にくいシーンも多目立つ。

舞台は
昭和の40年代の街並みの表現へのこだわりは凄く感じる。好感が持てる。

配役、
主演の、みんな大好き大泉洋。自分は彼の演技が凄く苦手なのに今作で初めて気づかされた。
あの顔で、あのセリフ回しに、違和感を無意識に感じてたみたい。
あくまでも個人的見解だが、主役向きではなく、脇役の重たい役の方が似合うと思う。

高評価が多い理由は、
お笑い芸人監督の映画作品が駄作が多いのでの、ハードルが下がりきってる現状が功を奏したと思う。
だから・・お笑い芸人が監督したと作品の割には上手くできてる。といった具合だろう。

星総合評価は3つ。
前述したが、ふつうだ。

映画館でこそ観るべき度は2つ。
レンタル開始後、暇な時で十分かな。

予告。

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