徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~

6月1日(日)
シネプレックス幕張にて、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』を観てきました。

ご存じのとおり、毎月1日はファーストデイ(映画の日)
昨日観た「青天の霹靂」が、自分にとってイマイチ感もあってか、連日の鑑賞したくなった。
14時15分頃、映画入場待ちに長蛇の列となる。
あれれ、こんな人気ある作品ではないだろう?
はてな気分も、5分後のアナ雪目当と列と判明し、納得。
しかし、公開後2か月以上経過し、この衰えぬ人気の高さは、映画のは歴史に残るだろうな。

上映開始時刻は14時25分~
スクリーン5に入場する。
さすが1日とあってか、想定以上の客入り。
30名以上は観てた。

上映開始。(@_@)
チラホラと笑い声が館内に響きわたる。
自分も周囲の笑いにつられたほけではなく、思わず吹き出すシーンも。
そそ、映画での笑いの取り方の基本形を今作に観た気がする。
上映終了。

監督は矢口史靖氏、これまでの彼の作品では「ロボジー」「ハッピーフライト」を鑑賞したが、
すべてに共通しているのは観終えた直後、爽快というか、気持ち良いというか、ほのぼのするというか・・
そんな温かい気持ちにいつもさせてくれる。
くっだらねぇシーンとシリアスなシーンの映画全体を通してのバランスが本当に絶妙である。
社会的な問題、今回は林業の担い手・後継者不足の問題をスクリーンに映しつつも、それについて観ている人を重苦しい気分にさせない演出が見事なのだ。

配役も染谷君・長澤さんも役とマッチングが良かったけど、伊藤英明君のヨキ役はまさにはまり役だろう。
伊藤君と言えば、海猿の仙崎、悪の経典の蓮見なんだろうが
自分はあえていいたい、伊藤君と言えばヨキだろう と。

星総合評価は5つ満点。

映画館でこそ観るべき度も5つ。
是非とも映画館で、みんなと笑うと楽しめるはず。

予告(よーい主観では観てもオッケー(^O^)、ネタバレにはならないはず)

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