徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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マレフィセント

7月11日(金)
いつもの映画館シネプレックス幕張にて、映画『マレフィセント』字幕2Dを観てきた。

上映開始時刻は21時40分~
10スクリーン
金曜日は会員サービスデイ、どの時間帯で鑑賞しても、会員の自分は1,000円均一である。

観終えて、まず思ったのは
ディズニー作品の定番である、受身的な美少女達を強き王子等が救う設定は、アナ雪でも感じられたが、もういまの時代にはそぐわないことを、ディズニーも意識して制作していることがわかる。
王子の役割は、アナ雪で悪役にすりかえられ、今作では何も意味を持たぬ、とりあえず出してみました的な設定にすぎない。
善悪についても、立場や状況その背景によって、安易に善きこと悪しきことも決められないことも意識している。

そんな新しきディズニーを、感じられたのだが、
結論を先に言うが、今作についてはダメダメダメダメ作品
特に脚本の軸となるべき部分がお粗末すぎる。
ディズニー史上、最恐の魔女マレフィセントは実は良き育ての母でした。
真実の愛は育ての母性愛でした。

別にそれ自体はかまわんのだが、
産みの母親の立場は? 3人の妖精の立場は?完全に無視かい?

王との恋愛の破局及び裏切りに、嫉妬に狂ったおばさん。(あえておばさん)
嫉妬ついでに、産まれたオーロラ姫に呪いをかけた。
しかし、健気に可愛くまた自分に懐くオーロラ姫をみてたら、母性に目覚めて、後悔だと。
なんて都合が良いんだろう。
あんたの呪いのせいだろうに・・・

恨むなら裏切った王様だだけにしろよ!!

んで、
最後には実の父親である王様が転落死し、
オーロラ姫とマレフィセント及びふたつの敵対国が仲良くなりましたとさ・・
ツイッターでもつぶやいたが、ご都合主義に辟易。

今風の価値観による制作意図は評価に値するが今作は内容がダメ。
星総合評価は1つ。

映画館でこそ観るべき度は2つ。
もしかしたら3D鑑賞だと迫力増すかもという意味で+1とした。


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