徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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『GODZILLA ゴジラ』

7月27日(日)
シネプレックス幕張にて、映画『GODZILLA ゴジラ』 3D吹替版を観てきた。
上映開始時刻は15時35分~
貯まっていたポインを利用し、3Dメガネレンタル代100円のみ支払う。

内容は簡潔に言えば、
ゴジラ vs ムトーである。 
ムトーとは、よくわからぬ容姿した怪獣。
オスメス合わせて2体いる。
好きな食べ物は放射能と、ちと意味深設定。
オスのムトーは、翼を持ち、空も飛ぶ。メスに対して求愛行動もする。
メスのムトーはオスより身体はでかいが、空を飛ぶ能力はない。
オスと交尾し、産卵する。
人類はこいつらを3体を敵と見なし、3体に挑み続ける。

舞台は主に日本・ハワイ・アメリカ本土の3か所。
日本舞台では 
原子力発電所事故現場で、オスムトーが生まれる。
事故現場の放射能レベルはムトーの餌になるため、放射線量は0となっていた。

ハワイ舞台編 
ゴジラがいずこから出現。ゴジラはムトーを追いかけてる模様。宿敵なのか?よくわからず。
津波で人々が逃げ惑うシーンは生々しい。

アメリカ本土編
最終決戦。ビルの崩壊シーンは911を想起させる。
人類は原子爆弾で、3体を吹っ飛ばす計画するも、
放射能を食べるムトーにあっけなく、産卵した卵の餌として奪われる。

最終的には、卵も焼き払い。ゴジラがムトー2体を倒し、原爆も海のかなり沖で爆発させた。
そして、ゴジラは深海に帰っていく。
それで映画はエンディングとなった。

ゴジラは人類にとって救世主なのか?
なぜ?ムトーを追いかけ、倒す必要があったのか?

ゴジラとは・・
一体お前はなんだ?
シンプルだけど、奥深い問いかけされた気分となった。
観ている一人一人が答えを出すことなのかな。

日本代表?渡辺謙が、科学者設定で登場するが、終には予言めいたことを言う妄想者設定と化した。
要は意味不明なおっさん。

主役の俳優さんその妻、この2人は本当に良かった。
アメリカの女優さんをみて、可愛いと思ったのは初めてかも。。
また、アメリカ兵の映画にはありがちな、悪ふざけなアメリカンジョーク的なセリフもない。
これは逆に新鮮に感じる。

星総合評価は4つ。迫力ある映像は、やはり必見。シンプルな問いかけも悪くない。続編も決定したとのこと。


映画館でこそ観るべき度は5つ。映画館以外では、今作を自分は観ないと思う。典型的な映画館で、こその作品。


予告

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