徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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2015年映画総括

2015年、映画館で映画を観た回数は39回、合計36作品を鑑賞しました。(ビリギャル、天空の蜂、亜人を2回鑑賞)

映画館別では
シネプレックス幕張が26回、TOHOシネマズ ららぽーと船橋が11回、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ が1回、東京渋谷のユーロスペースで1回。

レイト鑑賞が36回。
邦画は26作品、洋画は10作品。
アニメは6作品。
3Dは1作品。

月別作品リスト 鑑賞順で
1月2作品 
『海月姫』 『ジョーカー・ゲーム』
2月1作品
『アメリカン・スナイパー』
3月1作品
『映画 暗殺教室』
4月2作品
『寄生獣』(前年鑑賞の復習上映) 『寄生獣完結編』
5月3作品
『ビリギャル』 『ビリギャル』 (2回目舞台挨拶つき) 『新宿スワン』
6月5作品
『イニシエーション・ラブ』 『予告犯』 『チャッピー 』 『マッドマックス 怒りのデスロード』 『ラブ&ピース』
7月4作品
『攻殻機動隊 新劇場版』 『バケモノの子』 『インサイド・ヘッド』 『ターミネーター:新起動/ジェニシス 』
8月3作品
『進撃の巨人』 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 『S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』
9月7作品 
『みんな!エスパーだよ!』 『劇場版 デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント』 『ピース オブ ケイク』 『天空の蜂』 『天空の蜂』(2回目) 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』 『心が叫びたがってるんだ。』 
10月4作品
『バクマン。』 『キングスマン』 『ジョン・ウィック』 『俺物語!!』
11月2作品
『乱死怒町より愛を吐いて』 『亜人 -衝動-』  
12月5作品
『ガールズ&パンツァー』 『亜人 -衝動-』(2回目) 『orange』 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 『クリード チャンプを継ぐ男』

よーい的ランキングに移ろう。
この36作品の中で、
絶対に映画館でこそ観るべき作品は『マッドマックス 怒りのデスロード』、 『ガールズ&パンツァー』。
両作品とも個人的には高評価はつけられなかったが、DVDとかだと、作品の魅力が半減するはず。

エンドロールが物凄く良かったのが、『アメリカン・スナイパー』、『バクマン。』。アメスナは戦争の結果は「無」しかないことを、あえて無音のエンドロールで表現しているのに鳥肌がたった。パクはエンドロールにも巧妙な仕掛けが隠されてる。

恋愛ものとしては、 『ピース オブ ケイク』の多部未華子さんの魅力が半端なくて最高でした。特に綾野剛君に、立ったまま抱きかかえられたキスシーンがもう可愛くて・・・。

シュールすぎる映像としては『キングスマン』が本当にヤバいくらい良い。特に1カットの中に、超絶なスピード感と、スロー映像を組み合わせて、一気に見せてしまう、この技術力の高さには驚嘆しかない。

アニメ作品としては『心が叫びたがってるんだ。』が大傑作。入館前に配られたパンフの意味も絶妙過ぎでした。
2回鑑賞した亜人は2016年の1月にテレビアニメとしても放映されます。間違いなくブレイクするはずです。

駄作過ぎて、もう今は失笑するしかないのが、 『新宿スワン』、『進撃の巨人』が圧倒です。もうウンコです。

天空の蜂を2度鑑賞したのは直前に東日本大水害が起き、映画のヘリコプターのシーンと水害救助のヘリコプターのシーンが被ってしまい冷静な気持ちで鑑賞できなかったからです。秦さんの曲大好きになりました。

んで、もって、
栄えあるよーいアカデミー賞作品は、    

『ビリギャル』

とさせて頂きます。
制作予算が無くても、こうやって映画を撮れば面白くなるんだ、と教科書となる作品。
結果は解ってるんだけど、ハラハラドキドキ感がたまらなかった。
また、幸運にも2度目の鑑賞は舞台挨拶にも参加でき、有村架純さんの生の美しさに触れ、より感動も増しました。
今作を選ぶしかないでしょう!!(^O^)/

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