徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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ブログ停滞

よーいブログが停滞している。
書くネタが尽きたわけではない。
映画ネタだけで、5作品が未稿のままだし、韓国映画についても3作品ほど観たので触れたいし。
(未稿作品ルパン三世、TOKYO TRIBE、るろうに剣心 伝説、イントゥ・ザ・ストーム、フライト・ゲーム )

映画以外にも書き綴りたいことも、たくさんあるんだが。

なんだろうね。

映画の場合、最近はツイッターでつぶやき、ヤフーの映画サイトにレビューした時点で、一通り終了した気分になる。
それも未稿のままの原因のひとつだろうと思う。

映画以外のリアルなプライベートの投稿も、まだ映画の記事投稿してない、先にそっち書くべきだろう。
という足かせ的な思いが先に立つ。

仕事は相変わらず忙い。
まして、仕事でも文書を考えたりする仕事ばかりが重なってしまい、プライべートのブログまで書く気が起きにくい、というのもある。

なんか 言い訳かよ!!って感じだが、
要は書く気が起きん。ということだな。

ブログの未稿や最近は映画のみの内容に終始していることに、ご心配の声も頂き、本当に申し訳ない。

また再開する・・・はず。^^;

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ミス・サイゴン

8月12日(火)
東京有楽町にある帝国劇場にて、ミュージカル『ミス・サイゴン』を娘と鑑賞してきた。
席はB席。かなり後方の席である。料金は4000円。
開幕時刻は18時15分~

午後4時45分頃に娘とJR津田沼駅で待ち合わせ。
快速電車で東京駅、山手線乗換にて有楽町駅へ東京国際フォーラム出口から徒歩3分。
17時40分頃劇場に到着した。

劇場外観 小雨模様、写真がタテになってしまい申し訳ない。
2014081217380000.jpg

帝国劇場内へ入場する。

公演終了後のロビーにて、ミニライブ&プレゼント抽選会の告知がある。
プレゼント用紙に名前と座席番号を記載し、プレゼント抽選ボックスに投入する。

売店も充実している。
マンゴーアイスと肉まんを購入。娘と半分こにする。(^O^)

マンゴーアイス
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肉まん
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出演者リスト
2014081221150000.jpg
娘のお気に入りはキム役の昆夏美(こんなつみ)さん、ジョン役の上原理生(うえはらりお)さん。
7月の末に、エンジニア役の市村正親さんが胃がんのため、
急きょ舞台降板のニュースが流れたこを、ご存知の方は多いはず。
本日のエンジニアはは駒田 一(こまだはじめ)さん。

けたたましいヘリコプターの風切音。
第1部開幕
うん?  
あれれれ・・なんか、エロい
これはびっくり想定外。(^○^)
動きも歌詞きもエロい。「股間しゃぶって、かきまくれ」だと・・

クリスとキムのラブラブシーン。
舞台後方のため、よく確認できないが・・
チューを何度もしてるように見えるんだけど・・気のせいか?

キム役の昆夏美さんが、子役を抱きしめながら、
「命あげよう」を熱唱し、第1部閉幕となる。

館内に照明がともり、またびっくり。(@_@;)
周囲の多くの女性たちが、昆ちゃんの歌に感激した模様。感涙の人、ウルッてなってる人が多数。

第2部開幕
あ、知ってる曲だ。
「プイドイ」だ。
娘に以前、聴いといてと言われた曲。
ジョン役の上原理生及びベトコン役の人達が歌い上げる。
舞台上部にスクリーンが下ろされ、そこにはベトナム戦争時の子供の実写と思われるシーン多数。
あれ、もしかして・・プイドイって・・
米兵とのベトナム女性との混血児の意味なのか・・
全く、自分気づいてなかった。
1部ラストの「命あげよう」と重ねると、なるほど、これは泣いちゃうのもわかる。(;O;)

その後内容は、
永遠の愛を誓った米兵クリスとベトナム女性キム。
しかし、サイゴン陥落とともに、クリスは帰国し、そしてアメリカ女性と結婚する。

その数年後、タイ(バンコク)で再会し、結婚したことをキムに打ち明ける。
クリスの妻と対峙するキム。
苦悩するクリス。

ラスト
キムは・・子供をクリス夫妻に託して・・拳銃自殺。
え、死ぬのか!!
この結末の演出は腑に落ちないけど。当時(40年前位)の世相には合ってるのか?

閉幕。
カーテンコール。
ラスシーントとアメリカには夢がある設定が、引っかかったがけど、
全体的には本当によかった。大満足。
エロいところも最高。(^O^)
また、開幕直前のヘリの風切音も、しっかりと伏線となっていた。

館内アナウンスで、この後ロビーで ミニ生歌ライブプレゼント抽選会及び昆夏美さんの出口でお客様お見送りサービスがあると流される。
二者択一である。
昆夏美ちゃんのお見送りに未練ありありだが、プレゼントボックスに投入した手前、そっちを選択した。

ベトコン役の4名が、ロビー設置されていたミニ舞台に立ち、生歌を数曲を披露する。
凄く、素敵だ。生は良いよね。
プレゼント抽選に移る。
自分は当選する心の準備はできてた。
ミニ舞台に上がり、今日で1000回目の鑑賞です。とボケるシュミレーションを頭の中で繰り返す。
さぁ、当たれと!!心で念じる。
惜しくも落選。自分の名前は呼び出されなかった。残念。(笑)(^○^)

帰宅後、
ブイドイを調べる。
やはり、ベトナム戦争中、米兵とベトナム女性の混血児を指すとのこと。

生チューを調べる。
ユーチューブ公開稽古風景がアップされていた。3分50秒あたりからラストまで、やばいエロい。昆ちゃんのこと好きになりそう。生チューどころじゃない。激チューーだった。まさぐる手がエロすぎる(●^o^●)
『ミス・サイゴン』公開稽古 ♪この金は君のもの~♪サン・アンド・ムーン

『ミス・サイゴン』公開稽古 ♪世界が終わる夜のように


股間しゃぶってを調べる。
3分50秒あたりから、やはり歌ってた。
『ミス・サイゴン』公開稽古 ♪火がついたサイゴン~♪我が心の夢


昆ちゃんの「命をあげよう」舞台では子役を抱きしめながら・・


娘から、勧められた動画。この場に娘もいた。中心が上原理生さん。
『ミス・サイゴン』 ♪ ブイ・ドイ 5/4(日)日比谷シャンテ歌唱披露



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劇団四季ライオンキング

6月21日(土)
東京浜松町にあるJR東日本アートセンター四季劇場 [春]にて、『劇団四季ライオンキング』を娘と鑑賞してきた。
ナラ役(雌ライオン)の谷原志音が娘の大のお気に入り。

数日前に娘から学割のあるバルコニー席で構わないから、(2500円)観に行きたいお願いされた。
ちなみに、バルコニー席とは、3階席より、更に上の位置にあり、娘曰く、前傾姿勢で鑑賞するとのこと。
(よくわからないが、行けばわかるだろう。)
高校で音楽コースを専攻している娘には、ミュージカル等、機会があればいろいろと見せてあげたいと常々思っている。
もちろん相当高額なものは無理だけど、この価格ならダメだしする理由はない。(一般席は9,800円が相場である)

午後4時に娘とJR津田沼駅で待ち合わせ。
快速電車で新橋へんで山手線で浜松町へ。

電車中、父、「学生証は忘れてないよね?」
娘、「え、あああああああああああ・・忘れたぁぁぁ。どうしようお父さん。。」
父、「なにか、代わりになるものはないの?」
娘はバックの中をいろいろとかきまわすが・・それらしき代わりになるものがない。
いまさら、取りに引き返すこともできないし、後はなるようにしかならん。
慌てる娘に、そう言う。

浜松町に着き徒歩5分程で劇場に着く。
劇場外観
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案の定。
入口で娘がアイホンで、認証確認後、入口のお姉さんから、学生証を確認させて頂きますとなった。
正直に忘れた。と娘が答える。
「学生証じゃなくても、通学定期・教科書、なんでも良いんです。なにか証明できそうな物ありませんか?」とお姉さん。
再度、娘はバックの中をいろいろとかきまわすが・・それらしき代わりになるものが見つからない。
自分が差額を払いますよと言いかけた時、
「わかりました。今回はお父様が同伴ですし、学生と見なします。」とお姉さん。
本当に申し訳ない。とお礼を言い入場する。

出演者リスト
2014062116570000.jpg


席には深いクッションとともに前の手すりには布バリとなっていた。
この布の上に両腕を置いて、前傾姿勢となり、真下を見下ろす感じで鑑賞する作りであった。
なるほど前傾姿勢とはこのことなのね。

舞台開始。
アフリカテイストのリズムやパーカション、時々 奇声みたいな甲高い歌声もなんだろう・・
凄く自分には心地よい。多分・・自分の肌に合う感じ。

キリンは知ってたけど、象まで出てきたよ。迫力すげーな。よく作ったな。

ああ、やっぱりハゲタカ・ハイエナは悪者設定なのね。。
仕方ないと思いつつ。ちと同情。

子役のシンバ役の子が歌の途中に舞台袖にはけていく時に拍手が起きる。
あれ歌の途中なのになぜ拍手?
即座に大人シンバ役に入れ替わった。
なるほど。お役目ご苦労様の拍手だったのね。と納得。
みんなここで交代することをよくご存知なのね。

休憩
再開

ほどなく終演。

カーテンコールと鳴りやまぬ拍手。。
前述したが、アフリカテイストの音楽、自分には本当に心地よい。

大人シンバより子役シンバの方がよかったねと娘に言うと、
大人シンバ2回ほど 音 外したよね。お父さん気づいたの?と娘。
んなこと 自分にわかるわけない。

そんな会話しつつ帰路しました。

ユーチューブ公式動画

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鑑賞予定の映画作品

今後、映画館で鑑賞予定の作品を紹介します。

作品名:『渇き。』
監督:中島哲也
公開日:6月27日(金)
※絶対観るリストの中島監督作品。
彼の前作「告白」以上に、衝撃的であり、緻密な計算に基づいたぶっ飛んだ作品と予想している。
多分自分は公開初日か2日目には観てるはず。
主演は役所広司 バケモノの娘役は小松菜奈
予告




作品名:『GODZILLA ゴジラ』
監督:ギャレス・エドワーズ
公開日:7月25日(金)
※ハリウッドが前作の失敗を猛省。東宝に1から教えを請いて、制作した。
5月に全米公開後№1の興行成績。その勢いはとどまらない。世界中のゴジラファンが歓喜。
1954年に製作された初代ゴジラにも敬意ある作りでもあるとのこと。
役者陣は アーロン・ジョンソン 渡辺謙 等
予告




作品名:『るろうに剣心』京都大火編 :『るろうに剣心』伝説の最期編
監督:大友啓史
公開日:京都は8月1日(金) 伝説は9月13日(土)
※大ヒットの前作の続編で2部構成。
前作の映画館で観た殺陣(たて)・ワンオクの主題歌がメチャクチャカッコ良かった。
それらが健在となればもう観に行くしかないだろう。
主演は佐藤健 武井咲
予告

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ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014

5月21日(水)
『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014』を観に娘と東京有楽町にある国際フォーラムに出かけた。

出演者はラミン・カリムルー、安蘭けい、新妻聖子 、田代万里生、彩吹真央、(ゲスト)沼尾みゆき、ピーター・ジョーバックというそうそうたるメンバー・・・・・・らしい。
情けないが、自分にはどれだけ、凄いメンバーなのかは皆目見当もつかない。
唯一知ってるのが、ラミン・カリムルー氏。
彼の歌声は昨年6月に東京青山劇場の公演舞台で生で聴いた。
当時は全く知らない人物だったが、彼はオペラ座の怪人25周年記念のロンドン公演では、怪人役に抜擢された逸材その後ウィッキペディアで確認した。
演奏はフルオーケストラで、読売日本交響楽団が担当する。読売がフルオケを持っていることも、知らなかった。

午後5時に娘と津田沼駅で待ち合わせ。
ちと 仕事で、5分遅刻で駅に着いた。
娘からも、ちと遅れるとメールが入ってた。

快速に乗り、東京駅で京浜東北線(山手線でも可)に乗換て、有楽町駅へ。
東京駅も凄かったけど、有楽町駅も通勤ラッシュにぶつかる。人人人人人人人人人の波だ。

国際フォーラムA会場。
思ってた以上に相当に大きな施設である。本日の入場者数は5000名とのこと。
客層はもちろん女性が多いんだけど、老若男女問わずって雰囲気。
娘と自分の両隣の席はどちらもサラリーマン風の男性が1人で訪れた感じであった。

午後7時開演。
ミュージカルの王道と言っていいだろう「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」「サンセット大通り」「ライオン・キング」「ウィキッド」「エリザベート」「ラブ・ネバー・ダイ」「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入曲を各人がそれぞれに分かれて歌い上げる構成である。

娘の大のお気に入りはラミン・カリムルー氏である。

娘曰く、彼の歌声は心吸われると表現している。

この日の1部のラストで「レ・ミゼ」の『Bring Him Home』を披露した。
ユーチューブではフルオケバックではないけどこんな感じのイメージ。


終演とともに、スタンディングオベーション。5000人総立ち。
力いっぱいの拍手の光景は凄まじかった。
もちろん、自分は拍手を送ったけど、スタンディングはしない。
帰り際、娘からなんでお父さんは立たないの?と 突っ込まれたけどね。

アンコールで、
最後は出演者全員で同じく「レ・ミゼ」の『民衆の歌』で締め。
かと、思ったが、もう一曲ラミンとピーター2人で歌いあげて終演となった。

圧倒的の歌唱力の競演であった。

あ、娘の後ろ姿を披露。
2014052117540000[1]
5月6日ウィキッド鑑賞の際に、走らさせられたためかこの日はベタ靴を履いてた。

今月、2回も高校生の娘とお出かけしたという事実。この事実が何よりも嬉しい。

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